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RSウイルスに感染すると

[監修]東京医療保健大学・大学院 臨床教授 楠田 聡 先生

 呼吸器のしくみとRSウイルス感染症の症状

どんな症状が出るの?

RSウイルスに感染すると、はじめは、発熱・鼻水・咳など軽いかぜのような症状が出ます。

通常は数日から1週間くらいかけて徐々によくなりますが、重症化すると気管支炎や肺炎を引き起こすこともあります。また、症状がひどいと、入院して治療する場合もあります。
なかでも、生後6ヵ月未満のお子さんや早産・低出生体重のお子さん、生まれつき呼吸器や心臓に疾患をお持ちのお子さん、あるいは免疫不全を伴うお子さんやダウン症候群のお子さんが感染すると、重症化することが多いので注意が必要です。

 

厚生労働省. RSウイルス感染症Q&A(令和6年1月15日改訂)
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/rs_qa.html
(2024年4月アクセス)
国立研究開発法人 国立成育医療研究センター. RSウイルス感染症にご注意ください!!(2023年6月更新)
https://www.ncchd.go.jp/news/2022/200727.html
(2024年4月アクセス)

MAT-JP-2400129-210-05/2024