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ベイフォータス®のはたらき

[監修]東京医療保健大学・大学院 臨床教授 楠田 聡 先生

ベイフォータス®ってどんな薬?

RSウイルス感染による呼吸器感染症の発症を抑制するためのお薬です。

ベイフォータス®の試験では、1回の投与で約5ヵ月間(150日)の発症を抑制しました1,2)
また、ベイフォータス®は、生後初めてのRSウイルス流行シーズンを迎えるすべての新生児と乳児だけでなく、生後2回目のRSウイルス流行シーズンを迎える重症化リスクの高い生後24ヵ月齢までの乳児および幼児も適応とされています。

1回の投与で約5ヵ月の発症を抑制しました

どうして感染を防ぐことができるの?

RSウイルスと闘う抗体を体に直接届けることでRSウイルスの発症を防ぎます。

私たちの体に細菌やウイルスなどの病原体が侵入すると、その異物(抗原)を攻撃するために、免疫細胞から抗体というタンパク質がつくられます。
抗体は、ウイルスなどの病原体だけを認識して攻撃する性質を持ち、それを利用してつくられたのが抗体医薬品です。
ベイフォータス®は、抗体の一部に薬の作用を長く保つ構造を付与したことで通常の抗体よりも効果がより長く続きます。

 

1)社内資料:後期第Ⅱ相試験(D5290C00003試験)(承認時評価資料)
2)社内資料:国際共同第Ⅲ相試験(D5290C00004試験)(承認時評価資料)

MAT-JP-2400129-210-05/2024